初めてユーチューブの撮影!難しいポイントと初心者でも上手く撮れるポイントとは?
こんにちは。
最近はカフェインレスコーヒーにハマっているyusukeです。
このわたくし遂に、ユーチューバーデビュー!...
とまではいきませんが、親しい仲でもあるアーティストJOSEI(じょーせい)のサポートもあって、初めて動画の撮影に挑戦!
<こちらがJOSEI>
映画 『 50回目のファーストキス 』トドカナイカラ / 平井堅( Covered by JOSEI ) 歌ってみた 《歌詞付き》
初めてなのでホントに分からないことだらけ。
今回はお試しということで公開はせず、自宅での撮影だったのですが、もう緊張しまくり!
自分の家なのに、緊張する相手なんて誰もいないのに、笑顔が引きつりまくり!
というわけで、今回は初めて動画を撮影して分かった「これは難しいな〜」とか「大変だな〜」と思ったポイントと、「初心者ならコレは押さえておいた方がいいよ!」というポイントをお伝えします。
これから、撮影に挑戦したいと思っている方の何らかのお役に立てれば幸いです。
今回の動画のコンセプトとは
今回は「身近に手に入るコーヒーの飲み比べ」というのがコンセプト。
具体的には、レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーを飲み比べて、コーヒーに詳しくない人(JOSEI)に味の違いを知ってもらおうというもの。
再生時間約5分の中で、2種類のコーヒーの紹介と、実際にJOSEIが飲んで味の感想を素直に伝えてもらう。
というのが今回の動画の構成。
初心者はここが難しい
実際に撮影をしてみると、頭でイメージしていたこととは違って、苦戦したり、大変だったことが多々ありました。
特に難しかったことを挙げてみます。
撮られることに慣れていない
撮られることに慣れていないと、恥ずかしかったり照れたりしてしまうんですよね。
どうしてもカメラを強く意識してしまいます。
すると普段の自分が出せなくて伝えたいことも伝えられなくなってしまいます。
初心者ならこれがまず最初の壁な気がします。
声の大きさ
普段自分が話す声って動画とかで聞いたことありますか?
意外と自分の声って自分が思ってた声トーンや大きさとは違ってたりするんですよね。
私の場合はあまり動画とかで自分の声聞いたことがありませんでした。
今回の撮影が初めてと言っていいくらいだったのですが、「声小っさ!!」と思ってしまいました。
「こいつ何喋ってんだ?」と動画のチェックしているときに、自分に思ってしまいました。(笑)
特に大事なことを伝えたいときや、リアクションをするときには声を張ったらないと、視聴者の見る気を損なってしまうんですね。
何気ないしぐさ・態度
普段の生活で自分の何気ないしぐさや態度って気にしたことありますか?
気にしてはいるものの、それを映像で見たりすることってあまりないのではないでしょうか?
緊張している時などは何かしら自分の癖が無意識で出てしまいますよね。
私の場合は良くアゴを触ったり、鼻を触ったりしてしまうのですが、それを映像で見ると「こいつ結構変なヤツだなぁ〜」とか思ったりしてしまうんですよね。
1番大変だったのは意外にも、カメラの位置
カメラが回っているときに、話したり実演したりということも大変ではあるのですが、それよりも大変だったなと思うのが、カメラ位置の設定なんです。
近すぎたり、遠すぎたり、高すぎたり低すぎたり。
背景や光の入り具合など、いろいろなことを考慮してカメラポジションを決めていると、かなりの時間もかかるし、体力もかなり消耗します。
四方八方にカメラを動かし、カメラのポジションを決めるのがとても大変でした。
初心者が抑えておくべきポイントとは?
というわけで、「大変だったなぁ〜」と思った反省も活かして、これから撮影に挑戦される方に「是非知っておいてほしいと思った」ことを紹介します!
オーバーリアクション
普段の生活よりも大きなリアクションをとることです。
普段の生活で誰かと話すときに自分がするリアクションって、映像で見ると小さく見えてしまうんです。
小さすぎて全然分からなかったりして逆に無愛想な人間だという印象を与えがちです。
共演者がいるなら、彼らが話しているときは頷いたり驚いたりしてリアクションをとってみましょう。
しかし極端に大きなリアクションだと、わざとらしく見えてしまうので注意ですね!
表情
表情ってめちゃくちゃ大事なんだなーって今回思いました。
誰かが話しているときに、自分がどんな顔しているかで、印象も変わりますし、動画の視聴者の心も掴みやすくなります。
そして、自分がだれかと話しているときの表情って、自分では見られませんよね。
なので、「自分ってこんな顔して人の話を聞いているんだ~。なんだか不愛想だな~。」みたいに、自分自身を客観的に観察できてしまいます。
私の場合は、人見知り&コミュ障なこともあり、不愛想にしているつもりはないけれど不愛想な印象を持たれたりすることがよくあります。
けど今回改めて、「自分ってこんな表情で人の話を聞いているのか~。今まで出会った人たち、つまらなそうな顔をしていてごめんなさい。」という気持ちでいっぱいになりました。
目線
これさえしっかりすれば大丈夫ってくらい大切だと思うのが目線です。
カメラ目線で話すこと。
伝えたいことが伝わるか否かはこれに尽きると思います。
いつもの癖で下を向いて話しをしたり聞いたりするのって、全然相手に思いが伝わらなかったり、「聞いてますよ」という意思表示にもならないんですよね。
自分がどんなに熱意を込めて話しても、目線がカメラに向いていないだけで視聴者には何も伝わらないんです。
カメラとの距離感
あまりカメラとの距離が近すぎると、見る人を不快にさせてしまいます。
人間にはパーソナルゾーンというものが存在しますが、カメラとの距離感が近すぎると、見る人のパーソナルゾーンに侵入しているような感覚を与えてしまうんです。
なので、撮影の時は自分でカメラの位置を調節して、どの距離感が見る人にとってベストな距離感なのかを確認しながらやっていきましょう。
さいごに
今回の撮影はJOSEIの協力があって出来たこと。
これが自分ひとりでやると思うと、孤独感もあるだろうし、ヤル気もなくなってしまいます。←メンタル弱々です。
1人で全部やるなら気合と根性は大事!!!
これを継続しているJOSEIはもちろん、「ユーチューバーってめちゃくちゃスゲェーなぁー!」って心の底から思いました。
だがしかし、動画コンテンツでコーヒーの良さを伝えるのは、ブログとはまた違った楽しさがありました!
とりあえず公開できるまでクオリティを上げていくぞ!