Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

知らない人がめちゃくちゃ多い!食材が悪くなる原因と保存方法

 

 

「ご飯の時間だ。今日何作ろうか。」

と思い冷蔵庫を開けてみる。

 

何を作ろうかなぁ~

と、冷蔵庫の中身を眺める。

 

 

うわ、これ悪くなってる!

あ~これも早く使ってしまわないと...。

また買い物に行かないと...。

安いからっていっぱい買ってもダメだな~。

 

 

っと思ったことはいっぱいあるだろう。

 

せっかく買い物しても、保存方法が悪ければ食材は長持ちしない。冷蔵庫にポンッっと入れるだけでは食品の保存には不完全だ。

長く保存できれば、それだけ鮮度も保てるし、栄養価も落とすことなく摂取できる。

 

もう一度言う。

 「保存方法が悪ければ食材は長持ちしない。」

 

せっかく特売で安くたくさん買っても使う前に悪くなったり、

使いたくもないのに捨てるのももったいないから、使ってしまわないと悪くなってしまうから、と一度に大量に使ったり。

そんなことはナンセンスだ。 

最終的に、それだけ お金と労力のムダ になってしまう。

 

だから、食材はできるだけ ながぁ~く保存 しなければいけない。

少しの工夫で買い物の回数を減らし、財布にも優しくしていこう!

 

 知っておくべき!食べ物が悪くなる原因

温度

 高温に弱い食材、低温に弱い食材、というように食材によって不適切な温度がある。

酸素

 空気中の酸素は食材に存在する微生物を増やし、傷みの原因になる。

微生物

 食材に含む微生物が空気中の酸素や酵素によって増える。

 直射日光による変色。

酵素

 酵素がカビや微生物を増やす。これが食材に傷みを生じさせる。

エチレンガス

 野菜や果物はエチレンガスというガスを放出し、成熟していく。このエチレンガス が食品の保存中に追熟や老化を招く。

湿度

 高い湿度による蒸れで傷みを加速。

 

 簡単にできる食材を長持ちさせる方法

原因を知って改善していこう!

原因を知ったからにはもう仕方がないでは済まされない。誰でもできるのですぐに実践だ。

 

水分を拭き取る

水分をとるだけでも菌の増加は格段に抑えられる。特に肉や魚は水分が多くその悪くなるスピードもはやい。ペーパータオルで水分を拭き取ってから冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存しよう。

必要なら拭き取る前に水洗いしてきれいにすることも!

 

酸素カット

空気に触れていると劣化もはやい。できるだけ空気に触れるのは避けよう。だから、ラップやアルミホイルでとにかくびっちりと包む。そして、冷蔵庫に入れるならポリ袋、冷凍庫なら冷凍用保存袋が有効。

 

場所

その食品に合った場所で保存すること。つまり保存場所だ!

 

 『適温適所』

がポイント!

 

場所だけでも、冷蔵庫、冷凍庫、冷暗所などいろいろある。その食材に適した場所で保存しよう。その際にもペーパータオルや新聞紙に包むこと。

 

調味料の活用

塩を振ったり、酢に漬けたりすることで、食品に含む水分を減らすことができる。下味をつけて保存もアリ!

 

 

yusuke-k.hatenablog.jp

 

今回参考にした書籍 

 

食材を長持ちさせるための必須アイテム

 

食品保存の必須アイテムのリスト!絶対にそろえておこう!

 

前回記事はこちら↓ 

yusuke-k.hatenablog.jp

 

 

 

食品保存には必須!すぐに入手できるアイテムリスト

 新聞紙

特に常温保存は新聞紙に包んで保存しよう。イモ類や泥付きの根菜類といった湿気に弱い野菜には必須。

 

 ペーパータオル

肉や魚の水分や汚れを取るのはペーパータオルだ。吸水性に優れているので、これで菌の増殖を抑えてしまおう。もちろん野菜を包んで保存するのもよい。

 

 

ペーパータオルの中で、ユニ・チャームのクックアップがアマゾン評価が高いらしい!

 

 

 ラップ&アルミホイル

包むことで食材が空気に触れる面積を小さく!そして包むときは ビッシリ と!

 

 タッパー

密閉なのでにおい移りの防止にも役立つ。電子レンジ対応のものも多いので作り置きや前日の残り物の保存にも。

タッパーもいろいろなタイプが売っているが、個人的には色がたくさんあるものがおすすめだ。肉、魚、野菜等に色分けして使う。特に下のカラフルなタッパーはフタを開けないでレンジOKという優れものだ!

 

 

ザル&カゴ

常温保存や冷暗所保存にはザルやカゴを使おう。その際にも野菜や果物のそれぞれの種類に分類して保存しておこう!

 

乾燥剤&脱酸素剤

シリアル、調味料、乾き物などと一緒に容器に入れて湿気を抑えよう。

紹介しているのは乾燥+消臭効果のある万能乾燥剤。間違って口に入れても、飲み込んでも安心な乾燥剤なので、小さいお子様やペットがいても安心!