Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

大学院(特に文系!)にいけば就職に不利になる説は全くのウソ!!

 

現在大学院経済学修士2年。

 

理系に比べると文系の大学院は就職にはあまり有利ではないとよく言われてきたが、実際にそんなことはなかった。夏に突入する前に内定をもらい、私の就職活動は終えた。

 

 

最終的な結果は

 

エントリー数 9社 

うち 

内定 1社

選考途中辞退3社(理由は内定をもらったので、その時点の選考途中の企業はすべて辞退)

就職活動期間 4月~6月(約3か月)

 

 

この記事では、文系大学院の修士で就職活動してみた感想を書いてみたい。

 

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大学院か就職か...。

大学(学部)生活もいよいよ終盤。ついに就職活動の時期がやってくる。

先輩が就職活動している姿を見ていて、他人ごとに思っていたのが、

ついに自分がと、他人ごとではなくなってしまった。

 

そろそろ自分も就職活動しようかな~。

けど4年になって研究って少し面白いかもって思い始めてる自分もいるんだよな~

けど大学院いくのも、理系ならいいのかもしれないけど、自分文系なんだよな~

 

理系なら大学院にいっても就職は明るい!けど、文系は...⁉

 

理系なら、

 

「大学院にいけば就職に有利!」

「企業に入っても研究職に就ける!」

「卒業後も明るい的な話はたくさんある!」

 

しかし、これが文系だと、暗い話ばかり。

 

文系の大学院にいっても...

 

「ただの大学生活の延長線上。」

「文系の大学院なんて学部と一緒で遊んでいる。」

「文系の研究職?なんてある?」

「しょせん大学生活の延長線上。」

 

 

どういうわけか、日本で文系の大学院は軽視されているのが事実ある。

どうも、

文系=遊んでいるとかチャラい

っていうイメージが強いらしい。そもそも、学部の時点で「文系です」というとそんなイメージをもつ人も多い。

 

聞けば、日本では昔から文系の科目は軽視されがちであったようだ。

昔は文系の大学院というもの自体が少なかったそうだ。だから、アメリカやヨーロッパに留学して修士号・博士号の学位を取る人が多かった。

 

だから、

文系の大学院が軽視されるのも今に始まったことではないのだ。

 

 

じゃあ、実際就職にはどうなんだ⁉本当に不利なのか⁉

 

本当に文系の大学院に進学しても就職に不利なのか?

本当に文系の大学院はお先が暗いのか?

文系の大学院なんて意味がないのか?

 

 

そんなの

ウソです!

 

 

就活ではしっかりと内定貰えます!

スキルアップすることはたくさんあります!

むしろ、企業に就職するなら大学院にいったほうがいいです!

先は明るいです!

 

 

確かに現実を言えば

自分が就職活動していて不利な場面に遭遇したことはあります。

 

1番多かったのは年齢で落とされるパターン!書類選考で落とされたり、面接で聞かれたり。まぁ学部卒と院卒(修士卒)では2年の年齢差がありますからね。浪人とか休学とかしていればさらに差はあります。企業としては教育しやすいのは無論、純粋で真っ白なできるだけ若い学部卒の学生の方が良いのだろう。

 

 

しかし、ここで少し考えてみる。

 

いくら人間性が優れていても、結局年齢で判断されるような企業に入りたいのか?

っていうことです。

 

そんなので判断されて、仮に内定もらうよりも、年齢関係なくきちんと自分という人間を知ってもらったうえで評価してもらい、内定をくれるような企業で仕事する方がいいに決まっています。

 

なので、年齢で選考に落ちたからと言って落ち込む必要は何一つないのです。むしろ、年齢で人を判断するような企業は落ちるべきなのです。

 

 

面接で活かせる大学院で得た思考力 

 

大学院の授業は発表とディスカッションがメイン。

 

これが面接では武器になる!

面接の対策のセミナーでは、

 

 

「ウソつかないで正直に話す」

「質問の的を得た発言をする」

 

 

このようにアドバイスされる。

ウソをつかないのがベストだが、多少ウソをついてもその内容の理論や筋が通っていれば良いのだ。これは大学院の授業ですごく身に着けられるスキルだ。論理的思考発言力

 

授業や研究で得た考え方や発言能力は面接では大活躍。

自分が答えたことに関して、深く追及されても瞬時に論理的思考が働き、矛盾のない発言ができるようになっている。そして、この繰り返しが言葉のキャッチボールとなり良い面接となっていく。

 

私は、決してコミュニケーション能力が高いわけでもなく、面白い話しができるわけではない。だとすれば、大学院で得たこの思考やすごく貴重なものだし、誰でも身に着けられるスキルである。

 

 

ぶっちゃけ、大学の先生と話すよりも、面接で面接官と話をする方がずっと楽だ。頭を使わなくて済む。大学の先生は、特に研究や論文のアドバイスになると、自分の考えや理論を構築した上で、アドバイスをしてもらわないと、理解することもできない。

 

逆に先生からツッコまれるし批判されてしまうケースが多々ある。だから、話をすると頭を使うのだ。(私のゼミの先生がたまたまそうであるだけかもしれないが...笑)

 

それに比べれば、面接なんて楽勝だ。

あとは面接官と自分の相性に任せるしかない。こればかりは気にしていてもどうにも解決できないので、あきらめてしまおう。

 

 

 

 過去の関連日記

yusuke-k.hatenablog.jp

 

 

とりあえず1日100PVを達成するために必要なこと

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最近アクセスが増えてるので、こんな記事を書いてみた。

とりあえず1日100PVは以下のことをちょびっとだけ頑張れば達成できるということ!だ!

 

継続

とりあえず続ける!

毎日じゃなくてもいいから、月に1度のペースでもいいから、続ける。

 

途中放置してもオーケー。

そのときは書く気が起きるまで思い切って放置してしまう!必ずまた書いてみようかなという時期が来るのでその時また始めればよい!

 

再びブログを始めると、不思議なことに放置前よりも更新頻度が上がるものだ!書こう書こうとする無駄な意気込みや力が抜けてくるようだ。記事もスラスラかけるようにもなるし、書くことに対する楽しみも生まれる!

 

ブログ開設当初は、、、

 

アクセスが増えるような記事を書こう!

面白い記事を書こう!

読まれる記事を書こう!

みんなの為になるような記事を書こう!

等々、気合い入りまくり!!

 

結果、それらの意気込みがやがて負担となり、書くことも面白くなくなり、最終的にブログが面倒になり、放置。

いいものに仕上げようと、1つの記事に2時間とか3時間とかもっと時間をかけたこともある。それでアクセスが無いってなると、さすがに心は折れる。

 

このモチベーションダウンの壁は誰にでも立ちはだかるもの。

 

しかしここで、気づいたことは、

絶対にアカウントを消したり、過去の記事を削除したりしてはいけない。

それは今まで積み立ててきた貯金をトイレに流すのと一緒だ!

だから、「もうやーめた!」という勢いとかで、ブログのアカウントも削除というのはやってはいけない。

 

書く気が起きるまで、ただ放置しておこう。

そして、書く気が起こるまで、待つ。

 

 

書きたいことを書く

ブログを始めた。

 

さて何を書こうか、

どんなことを書こうか、

どんなコンテンツに沿ったものにしていこうか、

いろいろ考える。

 

始めるときはいろいろ理想がや妄想が膨らむ。

こんなものにしていきたい!

面白いことをいっぱい書きたい!

みんなの役に立つような記事にしていきたい!

 

これらの考えや意気込みや理想は間違いではない。どちらかといえば必要だ。そうでなければ自分らしいブログを作っていくことはできないし、ファンとなる読んでくれる人も現れない。

 

だがしかし、あまりに理想や1つのコンテンツに絞って書こうとすると、なかなか記事が書けないで終わる。

 

ネタを見つけなければならない、

とか、

書かなければならない、

というようにブログを書くことが「義務的」になってしまい、ブログを書く楽しさはどこかへ行ってしまう。これは詰んだ状態に陥る。ブログは放置状態に入る。。。。

 

内容なんて、何でもいいのだ!そもそも、書き始めからいい記事を書こうなんて無理なのである。書き始めからアクセスを増やすなんて無理なのである。

だったら、ただ書きたいことを書けばいいのだ!

 

いい記事を書けるようになったり、アクセスが増えるようになったり、ファンができるようになるのは、書いていくことで少しずつ少しずつ付いてくるものなので。

 

だから、まずは「ただ書きたいことを書こう!」

楽しむ

ブログは自分の言いたいことが言える場だ!

誰にも邪魔されることもなく、批判されることもなく!

 

人見知りな人でもコミュ力とか全然要らない!

文章の書き方だって言葉遣いだって何も決まってない!

だから、楽しさがある!

 

携帯、スマホ、パソコンをはじめ、インターネットはほぼほぼ万人が使っている。これだけ多くの人がインターネットを使っていれば、誰かは必ず読んでくれている人はいる。

読んでくれるということは、少なからず自分の記事に興味を持ってくれているということだ。

自分の言いたいことを言って、それに共感してくれるなんて最高なことだ!

そこを楽しんでいこう!