Into the Cup

カップの中のコーヒーと共に、素敵なライフを。

あなたの好きなコーヒー豆は?

あなたの好きなコーヒー豆は何ですか?

コーヒーは毎日飲んでいるけど、豆にこだわりは持っていないという方も多いと思います。

そんな人たちにこそ知ってほしい、コーヒー豆の豆知識。

コーヒー豆の種類と産地による違いについて簡単にまとめてみました。

 

好きなコーヒー豆を一つでも知っているだけで、あなたの印象もスマートに

実はコーヒー豆は品種や産地によって味や香りも変わります。

「何の豆が好きですか?」と聞かれたときに、サラッと「〇〇産のコーヒー豆が好きです。」と答えられれば、あなたもスマートな印象に変わるはずです。

プライベートだけではなく、仕事でも触れ合う機会が多いコーヒー。

自分が好きなコーヒーはどんな豆なのかを知っておくのも、仕事でちょっとした会話に活かせるはずです。

この機会にぜひ知ってみてください。

 

コーヒー通が知る豆知識。コーヒー豆の種類はたった2種類。

種類がたくさんありそうなコーヒー豆ですが、実は2種類しか存在しないのです。

細かく分ければ約50種類ほどあるようですが、この2種類以外はめったにお目にかかることはなく、生産も1割程度。

そして、その2種類とは「アラビカ種」と「ロブスタ種」と呼ばれる品種です。

世界で出回るコーヒー豆のうち、アラビカ種は60%、ロブスタ種は30%といわれています。

 

アラビカ種とロブスタ種では味も香りも異なる

 ❏アラビカ種

花のような香りを漂わせ、フローラルのような爽やかな酸味を持つのが特徴的。
世界で流通するコーヒー豆のうち、60%がアラビカ種ですが、この種は霜や乾燥、病害中に弱く育成が難しい品種でもあります。
加えて、1000〜2000mの高地で栽培されており、非常に手間暇かけた栽培が施されています。

❏ロブスタ種

苦味と渋みの印象を強く持たされ、個性的な味と香りを持つのがロブスタ種の特徴です。
栽培条件が限定されるアラビカ種に比べ、ロブスタ種は病害中にも強く、栽培も比較的容易です。
低高度な地域でも栽培を可能としています。
日本では、ロブスタ種は苦味や渋みが特徴的なことから、ブレンドやインスタントコーヒーの原料としても使われています。

 

人気の高級豆。あなたの好みは?

日本でも人気のある高級豆として流通している豆についてまとめてみました。
あなたが興味を持った豆はどれですか?

 

❏ブルーマウンテン

 「コーヒーの王様」と言われるくらい重宝されているのがブルーマウンテン。コーヒー栽培には最高の環境で作られたブルーマウンテンのコーヒー豆は、一粒一粒が大きく、優雅な甘みと香りを放出します。

キリマンジャロ

缶コーヒーにも原料としても使われるキリマンジャロタンザニアの1000m以上の高地で栽培され、豊かな酸味が特徴。

モカ

イエメンの港「モカ」から輸出されているのでこの呼び名となったモカは、個性ある酸味とフルーティーな甘みと香りが特徴。

❏グァテマラ

程よい酸味とコク、そして甘い香りを持つグァテマラのコーヒー豆はとてもバランスが整っており、私個人的にもお勧めなコーヒー豆。

❏マンデリン

インドネシア スマトラ島を山地とする高級銘柄マンデリンは紅茶を思わせるような独特な味わいを持つ。酸味が少なく、ほろ苦い感じと奥深いコクが気分を落ち着かせてくれます。

 

さいごに

今回は日本でも人気で且つ高級な豆をピックアップしてみました。


聞いたことのあるコーヒー豆もあったかもしれません。


聞いたことがあっても、いざというときに言葉に出てこなかったり、どんな味や香りを持つか知らなかったりということもあります。


少しでもコーヒーが好きなら知っておいて損はないコーヒー豆ばかりですし、これらを少しでも知っておけば、さらに美味しく、楽しくコーヒーを飲めることができると思います。


一杯のコーヒーをさらに美味しく、楽しく!