読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

初めての「就職活動」というもの

日記

 3月に就職活動が解禁になり、労働市場の売り手市場買い手市場共に熱気にあふれるようになった。

f:id:yusuke--k:20170310182853p:plain

 就職活動初挑戦

 私も世間でいう就活生なので、就職活動というものをやってみた。足を運んだのは不動産業界の大手企業の説明会だ。別に不動産業界に興味がるわけではなく、とりあえず行ってみようという感じで参加した。

 スーツという着慣れない服に袖を通し、固いピカピカの革靴を履き、顔より下はいかにもという感じのフレッシュ就活生の姿で都内のオフィスビルに向かった。

 ビルの入り口に入ると少々張り切り過ぎて早く到着してしまったと気づく。入り口付近では疲れきったようなオッサンたちが付近の椅子に腰かけ新聞やら携帯やらうたた寝やらしていた。私は近くのカフェでコーヒーを飲みながら時間を潰した。

 来場開始の時間になり、先程のオフィスビルに戻ってみると、先程のオッサンたちの雰囲気とは一見して、私と同じ説明会に参加する就活生で溢れていた。その光景と言ったらなんとも異様な光景である。みんんんんな同じようなスーツやコートに身を包み、同じような鞄を片手に持ち、同じような靴を履き、女性は同じような髪形をし。こう例えては良くないかもしれないが、まるでお葬式だ!こんなに不動産業という職種は人気なのか、なりたい職業で人気のユーチューバーなんて大したことないのではかと思ってしまう。

 会場の入り口では企業の職員たちが満面の笑みで挨拶を交わしてくれた。彼らの口角が筋肉痛にならないように心祈るばかりだ。一方の就活生はと思いふと周りを見渡すと、なんとも不気味な笑顔をつくっている人、ササっと椅子に座りメモの準備を始める人、そんな雰囲気に違和感を感じ続ける俺。といった感じで説明会がスタートした。

 説明会は若くして成績が優秀という爽やか系男子3人によって説明が行われた。説明がされてる間、明らかに聞いてないだろっとツッコみたくなるような就活生が頻繁に頷きをしていたり、終始引きつった笑顔の人がいたり、こんなのメモしなくていいだろっといった内容でも必死にメモする人がいたり、質疑応答の時間ではお前そんなことホントに興味あるのかと思わせる質問を投げかける人がいたり。 就職活動ってすごいなと率直に思った。

 行ってみた感想

 皆同じ格好をして、それも黒という味気の無い色の中に身を置かれるだけで妙な違和感を感じる。そして、挨拶の基本は笑顔で、等々いろいろなマナーみたいなものが存在するが、果たしてそれってどうなのか。極論、相手や周囲に失礼でなければ何でもよいのではないだろうか(最低限のTPOはわきまえるということで)。

 日本の就職活動は文化の1つという全く意味の分からない意見もあるが、こんなのを国家の文化にしても海外からはただのクレイジーだとしか思われないように思う。

 まぁ、いち個人の意見なんて批判されてお終いだと思うが。。。

行事食という楽しみ!!

日記

f:id:yusuke--k:20170217151301j:plain

 

2月3日は節分、14日はバレンタインデーと非常に良き月であった。季節の行事とは結構良いものだなとこの歳になって感じる。

  食べることに関しては目が無い私にとって、美味しい行事食を食べることはすごく幸せな時間なのだ。節分には恵方巻、バレンタインデーはチョコレート+ワインといったように美味しいものを食べた。

 

  早く次の季節行事は来ないのかとすごく待ち遠しい。はて、次はいつなのか?次は3月だ。

3月(弥生)

  3月のことを調べてみると、知らないことがたくさん。

  まず、3月は弥生(やよい)とも呼ぶが、

  「弥」→ようやく、いよいよ

  「生」→生い茂る

ということで「草や木がようやく生い茂る月」という意味らしい。

  そして3月の別名で弥生の他に

嘉月(かげつ)、桜月(さくらづき)、花見月(はなみづき)、花月(かげつ)、季春(きしゅん)、夢見月(ゆめみつき)、建辰月(けんしんげつ)、春惜月(はるをしみつき)とも呼ばれる。

  恥ずかしながら全然知らなかった。。。

3月の行事とその食事

  3月は

桃の節句(ひな祭り)、啓蟄(けいちつ)、消防記念日、国際女性デー、ホワイトデー、彼岸の入り、春分の日、彼岸明け

とある。

  おそらくメジャーなものは

  桃の節句(3日)

  ホワイトデー(14日)

  彼岸(17〜23日)

となると、次は桃の節句だ。桃の節句(ひな祭り)は女の子の健やかな成長を願う節句とされ、元々は上巳の節供と呼ばれていた。

 

起源は古来中国の上巳節。上巳(じょうし・じょうみ)とは3月最初の辰の日という意味。

中国では上巳の日に川で身を清め、不浄を祓(はら)った後に宴を催す習慣がありました。

 

引用:「日本の行事・歴」(URL:koyomigyouji.com)

 

 さて何を食べたら良いのかと調べると、その膳は 「ちらし寿司」と「ハマグリのお吸い物」とある。ちらし寿司の具には蓮根と海老が入っていて縁起が良く、ハマグリには女の子の美徳と貞節を意味するもの。その他には、ひし餅、白酒、ひなあられ。

I am a MAN!!

  ひな祭りの話しをしているが、私は男なのである。なので、本来ならば5月5日の端午の節句が主役なのである。が、しかし、食に目が無い私には関係無い。行事食を食することは、食事を楽しむ1つの方法でもあるし、身も心も豊かにするのだ。このストレス社会という御時世、細かいことは気にするな!! 

 なので、ひな祭りはちらし寿司を食べようと思う。ハマグリは入手できればということで…