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Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

単位泥棒のすゝめ

単位泥棒になる方法です。なりたくない人は読まない方がいいかもしれません。

学生にとっては夏休み前のビッグイベントです。テストです。
ミクロ経済学で絶対的なポイントだけピックアップして書いたので小学生にでも理解できるように書いたので、基本がインプットできていない人は是非読んでください。また、社会人の方も知っておいて損はないので、最後まで目を通していただいた方が良いかと思います。
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1.需要 Demand

 ミクロのテストでは大体「需要」に関する問が出されます。需要とはわかりやすく言えば私たちの物を買う行為です。ミクロは供給よりも需要です。なので「需要とは何か?」いう問いに答えられるだけでも大分差が出ます。その答える内容はこれです。
  「需要曲線は右下がり」
  「市場全体の需要曲線は個人一人一人の需要曲線を全て足し合わせたもの」

 この2つのキーワドさえ解答用紙に書けばゼロはとりあえず逃れます。曲線の形はテキストで確認してください。そして右下がりということを目でしっかり確認して供給曲線との間違いを防ぐようにしてください。この確認作業めちゃくちゃ大事です。しかしこれだけではあまりにももったいないです。なので、なぜこうなるのかということです。「なぜ右下がりになるのか?」「なぜ個人個人を足し合わせる非必要があるのか?」
 では、難しい前者だけお答えします。後者はテキストを開けば一目で分かるレベルなので。右下がりになる理由としては、一言でいうと「価格が上昇すると需要量が減少するから。」です。簡単すぎますね。しかし、この問題を回答するにあたってはこのワードが大切なのでよくインプットしておいてください。テスト本番になると簡単なものほど「あれなんだっけ?」となりますのでね。
 余裕がある方は「需要曲線のシフト」ということも覚えておいて下さい。需要曲線は右側にシフト(動く)するんです。
 ではどんな時に、、、それは
  ①私たちのお給料(所得)が変化した時
  ②関連性を持つ財の価格が変化した時

です。②が少し難しいと思いますが、簡単です。コカ・コーラペプシコーラを考えてみてください。もし、コカ・コーラの値段が1万円になったらどうしますか?絶対買わないですよね(それでも買うという方にはごめんなさい。)となると、コーラ飲みたいけど1万なんか払えないという人はペプシコーラを買うようになります。まさにこのとき、ペプシコーラの需要曲線は右にシフトするんです。代替材の関係です。
 代替があれば補完もあります。補完財の関係は、Yシャツとネクタイが分かりやすいです。Yシャツを着るからネクタイを買うんですよね。ということは、Yシャツを買わなければネクタイも買わないんです。これが保管の関係です。
 以上です!! もう頭に入らないという人はここまで覚えただけで十分です。とりあえずあと2つはパパッと書いときますので読んですぐ忘れてください。

2.  予算制約  Budget Constraint

 買い物するときってある程度予算って決めますね。その予算内でどれだけ買い物できるか。これが予算制約でこれはグラフで一本の直線で表せます。これが予算制約線です。一般的にこの説明として、財が2つ挙げられてそれらを購入する組み合わせについて説明されてます。
 そして、これは結局何が言いたいかというと、その一本の直線が示されてるその直線上は予算を最大限に使って買い物ができるということと、トレードオフという1つの財の購入を減らすともう片方の財を購入できる、ことを言いたいわけです。

3.  無差別曲線 Indifference Curve

 予算制約が頭に入っていればこれもついでにという感覚で覚えられます。無差別曲線です。予算制約と無差別曲線が理解できれば単位落とすことはめったにないのではというくらいの簡単かつ重要な1つです。
 無差別曲線って何?ということですが、、、
皆さん地図見たことありますよね?地図見たときに山がある部分って地図ではどう描かれてますか?「等高線」っていうもので描かれてますよね?等高線はその線上は高さが同じです。
 まさにこれが無差別曲線です。この山の標高(高さ)=私たちの買い物の満足度と考えてください。無差別曲線はカーブをした形なのですが、その線上は私たちの満足度が同じなんです。そして、原点から遠くなるほど満足度は高くなることを意味します。
 要点としては、無差別曲線が予算制約線くっつき接点が存在するということです。この接点の意味することは何かということになりますが、、、私たちが買い物で1番満足できる点であるということです。予算を最大限に活かし、且つできるだけ高い満足度で買い物ができているということをこの点は示しています。


今回のブログの目的は経済学の単位泥棒にさせることなので最低限のポイントを書きました。他にも書きたいことあるのですがそこは抑えて。しっかりと単位泥棒になってください。
質問頂ければおなるべく答えしますので。


 

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