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茨城県にも素晴らしいところがあった!「袋田の滝」

 
茨城県の名所「袋田の滝
 
魅力のない県トップクラスに入る茨城県ですが、観光名所ともなるとやはり魅力と感動はあります。
 
今回は都内からでも週末に、しかも日帰りで行けちゃう茨城県の観光名所「袋田の滝」の魅力と、実際に滝を見て圧倒されるような感動についてお伝えします。
 

 

 

袋田の滝の魅力と感動とは?

魅力はその「迫力」

 
袋田の滝の魅力は「迫力」です。
 
袋田の滝では、入場口から入り、トンネル中を通って滝の地点まで歩きます。
 
この何もない殺風景なトンネルの景色の後に、いきなり大きな滝が視界に飛び込んでくるというこの一連の流れが一層迫力を与えてくれます。
 

大きさと音がさらに迫力を増す

袋田の滝」の迫力は滝の大きさと水の音にもあります。

キレイな緑に囲まれた大自然の中に存在するこの滝は、横幅が広く、高さもあるので、かなり大きいです。

袋田の滝は高さ120メートル、幅73メートルにも及ぶそうです。

大自然のスゴさが本当に伝わってきます。

この迫力ある滝の落差を、川の大量の水が落ちていくわけですから、その音にも迫力さはあります。

 

滝までの距離

 
水しぶきが飛んでくるくらい、見ている場所と滝までの距離が近いです。
 
これほどまでに近距離で見られることも珍しいのではないでしょうか?
 
距離が近いので、滝が流れる岩の表面もよく見ることができます。
 
もともとは火山だったために、溶岩が固まってできた岩のようです。
 
黒くてかなりゴツゴツしていることが一目でわかります。
 

アクセス

■車の場合
常磐自動車道「那珂IC」より約50分
 
■電車の場合
JR水郡線袋田駅」よりバスで約10分、滝本下車

 

寄り道

車で行くならぜひ立ち寄ってほしいスポットを簡単に紹介。
 

道の駅 常陸大宮

駐車場も広く、休憩どころとしては最適。地元野菜や名産品をはじめ、現地でしか手に入らないようなものも数多く置かれていました。食事処も併設していたので、お腹がすいた時にも立ち寄ってみると良いと思います。

 

 

滝味の宿 豊年万作

袋田の滝に着いたら、ここに駐車するのがオススメ。宿泊施設なのですが、日帰り温泉も可能です。駐車料金は500円かかりますが、その代わりに日帰り温泉の入浴料が割引になります。滝を見た後に温泉に入るというなんとも最高な時間を過ごせます。
 

花貫渓谷

袋田の滝から車で約30分の場所に花貫渓谷があります。紅葉の時期の名スポットとして知られていますが、夏でも緑が豊かでとてもきれいな場所でした。渓流の水も透明度が高いです。緑と水に囲まれてたくさんのマイナスイオンが浴びることができます。



那珂湊おさかな市場

袋田の滝から南下すると、「那珂湊おさかな市場」があります。早朝はもちろん、昼間も活気に溢れている市場ですので、帰る途中に立ち寄って美味しい新鮮な海鮮を食べて帰ることができます。この日は、新鮮なお魚を使っている回転寿司でお腹いっぱいになって帰りました。


もっと詳しい内容 → 「那珂湊おさかな市場HP」
 

さいごに

茨城県の観光魅力"無い度"はトップレベルです。

しかし、実際に探してみると、魅力的な観光スポットが結構ありました。

そして、人気の無い県だけに、観光名所でも人が比較的に少ない印象も受けました。

なので、人気の無い県ほど車の渋滞や大行列に並ぶといったストレスがなく、自分のペースで有意義な観光ができるのではないかなと思います。

茨城県に限らず、あえて、人気のない県に観光にいくのも良いのではないでしょうか?真の穴場スポットが見つかるかもしれません!