Into the Cup

カップの中のコーヒーと共に、素敵なライフを。

ご飯が美味しい意外な場所「奥多摩 水と緑のふれあい館」


猛暑真っ最中、森林浴とマイナスイオンを求め御嶽山に登ったのです。

水と緑が爽快な気分にさせてくれました。

その帰り道、観光も兼ねて奥多摩をドライブ。

 
ちょうどお腹も減っていたので、お蕎麦食べようと車を走らせていたのです。
 
そしてこんな場所を発見しました!
 
奥多摩  水と緑のふれあい館」


おススメは「清流定食」

 
友達に運転してもらい、助手席に乗ってググっていたところ、ちょうど1番近くでご飯を食べられるところがここだったのです。
 
というわけで早速、中に入ってみます。
 
 
注文したのは「清流定食」
 
綺麗な奥多摩ニジマスが食べられる!っとテンションが上がります。
 
そして、出てきたのがこちらです。

 1,100円というお値段で見た目も味もパーフェクトな食事が出てきました。

地元の新鮮な魚と旬の野菜の天ぷら。
 
そしてその盛り付け方。
 
見た目だけでなく、味もかなり美味しい食事でした。

コストパフォーマンスが非常に高いです!
 
 
 魚の天ぷらやフライにありがちな生臭さは一切ありません。
 
魚の身がフワフワで新鮮。
 
しかも揚げたて!
 
注文が入ってから、揚げていることがよくわかります。
 
天ぷらやフライの衣は、料亭で調理されているようにサクッとしていて、心から大満足です。
 
野菜も旬の野菜ということで、まさに旬の美味しさを実感できました。
 
 

奥多摩 水と緑のふれあい館」とは?

 「奥多摩 水と緑のふれあい館」は東京都水道局と奥多摩町の共同施設で、奥多摩の自然と歴史、水と自然の大切さ、ダムの仕組みなどを分かりやすく知ることができる施設として運営しているようです。
 
都内からだと、青梅街道を奥多摩方面に進んでいくと、ちょうど奥多摩湖が見えてくるところに「奥多摩 水と緑のふれあい館」があります。
 
外見はこんな感じです。
 

おそらく奥多摩へ行ったことがある方は、見かけたことがあるかと思います。

一見すると、博物館のような雰囲気があります。

小学校の校外学習で行くような場所という印象でした。

まさかこんなところに、食事処があるとも思えない外見です。

中に入るとらせん構造になっていて、至る所に各エリアの入り口があります。


その中の一つがこれ。

「水が広がる はるかなる水の旅」


中に入ると、水をテーマにして、小さいお子さんでも楽しく水の大切さを学べるエリアとなっていました。


外に出て、ふれあい館の反対側は「奥多摩湖

こんなにまじかに奥多摩湖を見るのは初めてでした。 



さいごに

観光などで奥多摩を訪れる人はかなり多いと思います。

 
ですが、目的地への意識が強かったり、見た目で判断してしまったり等々で、意外と見落としている美味しい食事処や楽しい場所はきっと多かったりするものです。
 
思いつきで、検索しても出てこないお店が意外といいお店だったりすることもあるかもしれません。
 
これも、休日ライフを楽しむポイントです!
 

アクセス

 車でのアクセスは青梅街道から国道411号線を山梨方面に行くとあります。
さらに詳しい情報はこちらへ。(奥多摩 水と緑のふれあい館HP