Into the Cup

カップの中のコーヒーと共に、素敵なライフを。

寒暖差アレルギーってこんなにつらいんだぞ!そして本当に辛い時に私が飲んでる薬はこれ!

寒暖差アレルギーが辛すぎて辛すぎて辛すぎます。

気温が一変して寒くなりました。

涼しくなって過ごしやすくなったことは嬉しいことなのですが、この私の鼻はお祭り騒ぎです。

 

こんなにつらいんだぞ!寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギーになると、朝の目覚めは鼻のムズムズから始まります。

もう少し寝ていたいと思うのですが、鼻は既に起きていてムズムズし始めているのです。

やがて鼻水が出始め、それと同時にクシャミの嵐が襲ってきます。

こうして、1日の始まりを迎えます。

とりあえず鼻をかもうとティッシュを手にします。

鼻をかんでスッキリした後、朝ごはんを食べようかと準備にとりかかろうとする頃、再び鼻はムズムズし始め、くしゃみが出るのです。

鼻の奥からは鼻水が降りてきて、再び鼻をかみます。

鼻のムズムズ→くしゃみをする→鼻水が出る→鼻をかむ→鼻のムズムズ→くしゃみをする・・・・・

こんな感じで、終わりなきサイクルにハマっていきます。

鼻をかんでも、ムズムズは止むことはなく、鼻水とクシャミは終始出続ける。

 

仕事の日は最悪の1日

その日が仕事だったらもう最悪の1日です。

さすがに仕事では周りに迷惑をかけてしまうので、くしゃみはできるだけ我慢して、鼻水は垂らすまいと鼻をすすることに体力を奪われます。

この我慢も相当な体力と気力を使うのです。

マスクをして少々治まる時もあればそうでないときだってあります。

治らない時は、仕事中でも鼻にティッシュを詰め込み、その上からマスクをする事態です。

そして定期的にトイレに行き、鼻のティッシュを交換します。

こんなことをしていると、仕事を終え家に帰ってから周りを気にせず鼻をかめることに素晴らしさも感じるようになります。

しかし、くしゃみや鼻水を我慢していたせいで、体力はもうヘトヘトになっています。

本当に寒暖差アレルギーは辛いものなのです。

 

正式名称は「血管運動性鼻炎」

正式名称は「血管運動性鼻炎」というらしいです。

鼻の粘膜の毛細血管の収縮・拡張の影響が、鼻のムズムズを生み出すのです。

気温差の激しい季節は、血管のこうした毛細血管の運動が原因となって鼻のムズムズは生じてきます。

寒暖差アレルギー持ちの人は

 ・朝起きた時

 ・出先から帰宅したとき

 ・気温差が激しいとき

 ・湿度が高い日

これらのときに非常にツラいのではないでしょうか?

特に精神的な緊張と緩和のスイッチが切り替わるときや自律神経によって鼻炎が生じてくるのです。

 

みんなもっとこの鼻炎の存在を知るべきだ!

決してこの寒暖差アレルギーは「風邪」ではないのです。

身体は元気だとしても、くしゃみや鼻水だけは出るのです。

しかしながら、周囲の人たちは

 「体調悪いの?」

 「風邪ひいたの?」

 「寒いの?」

と聞いてきます。

気遣ってくれるのはありがたいです。

すごくありがたいです。

しかし、これまで1万回ぐらい言われてきました。

さすがにもう、その返答に疲れました。

「寒暖差アレルギーだ!」

と答えても

「なにそれ?」

そして

「寒暖差アレルギーってゆうのは〜」

と、説明する羽目になるのです。

だから、みんな知るべきです。

私たち血管運動性鼻炎族の余分なストレス軽減のためにも。

いつの日か、くしゃみしてる人や鼻をかんでる人を見かけたら

「血管運動性鼻炎なの?」

と聞いてくる人が現れることを心より願います。

 

薬は頼るのは好きではないが、こんな時はさすがに薬に頼る

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本当に鼻炎が辛い時は、毎度薬を服用しています。

普段体調が悪いときは、食事で何とかするのですが、この鼻炎は食事でどうにかなる感じでもなく、身体のストレスも無駄に溜まってくるので、薬を服用するのが良いです。

鼻炎の薬は副作用で眠くなるものも多いので、服用は気をつけなければなりません。

夜に服用するのがいいかもしれませんね。

最近は副作用のない鼻炎薬も多いです。

私が「ストナリニZ」は眠気がなく、即効性と持続性があるので常に常備しています。

ストナリニS」は眠気が生じるので夜に服用しています。

ストナリニZ」だと仕事前にも飲めるで、今ではかなり助けられる存在です。