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Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

行事食という楽しみ!!

日記

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2月3日は節分、14日はバレンタインデーと非常に良き月であった。季節の行事とは結構良いものだなとこの歳になって感じる。

  食べることに関しては目が無い私にとって、美味しい行事食を食べることはすごく幸せな時間なのだ。節分には恵方巻、バレンタインデーはチョコレート+ワインといったように美味しいものを食べた。

 

  早く次の季節行事は来ないのかとすごく待ち遠しい。はて、次はいつなのか?次は3月だ。

3月(弥生)

  3月のことを調べてみると、知らないことがたくさん。

  まず、3月は弥生(やよい)とも呼ぶが、

  「弥」→ようやく、いよいよ

  「生」→生い茂る

ということで「草や木がようやく生い茂る月」という意味らしい。

  そして3月の別名で弥生の他に

嘉月(かげつ)、桜月(さくらづき)、花見月(はなみづき)、花月(かげつ)、季春(きしゅん)、夢見月(ゆめみつき)、建辰月(けんしんげつ)、春惜月(はるをしみつき)とも呼ばれる。

  恥ずかしながら全然知らなかった。。。

3月の行事とその食事

  3月は

桃の節句(ひな祭り)、啓蟄(けいちつ)、消防記念日、国際女性デー、ホワイトデー、彼岸の入り、春分の日、彼岸明け

とある。

  おそらくメジャーなものは

  桃の節句(3日)

  ホワイトデー(14日)

  彼岸(17〜23日)

となると、次は桃の節句だ。桃の節句(ひな祭り)は女の子の健やかな成長を願う節句とされ、元々は上巳の節供と呼ばれていた。

 

起源は古来中国の上巳節。上巳(じょうし・じょうみ)とは3月最初の辰の日という意味。

中国では上巳の日に川で身を清め、不浄を祓(はら)った後に宴を催す習慣がありました。

 

引用:「日本の行事・歴」(URL:koyomigyouji.com)

 

 さて何を食べたら良いのかと調べると、その膳は 「ちらし寿司」と「ハマグリのお吸い物」とある。ちらし寿司の具には蓮根と海老が入っていて縁起が良く、ハマグリには女の子の美徳と貞節を意味するもの。その他には、ひし餅、白酒、ひなあられ。

I am a MAN!!

  ひな祭りの話しをしているが、私は男なのである。なので、本来ならば5月5日の端午の節句が主役なのである。が、しかし、食に目が無い私には関係無い。行事食を食することは、食事を楽しむ1つの方法でもあるし、身も心も豊かにするのだ。このストレス社会という御時世、細かいことは気にするな!! 

 なので、ひな祭りはちらし寿司を食べようと思う。ハマグリは入手できればということで…