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Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

Hello Australia!!

日記 英語 外国

  1年住んだし、その前も短期で住んだことあるし、ラウンドして全都市制覇もしたのでもうオーストラリアは行くことはないと思っていたのだが、またまたオーストラリアに行ってしまった。未だ私は学生で収入は奨学金という借金生活だし、世間的には就職活動の時期だが、そんなものはもう御構い無し!心ゆくままに飛行機に乗って飛んで行ってしまった。余程オーストラリアが恋しかったのだと自分ながらに思う。

 

ケアンズというところ

今回行ったのは、オーストラリアの大都市であるシドニーとかメルボルン…ではなく、国の北東に位置するケアンズという海沿いにある一応主要都市。かの有名なグレートバイアリーフに行けるところ(今回は行ってないが)。シドニーメルボルンと比べるととてもゆっくりとした時間の流れを感じられ高層オフィスビルがポツリポツリとあるような街。

  そもそもなぜケアンズをチョイスしたのか。それは、ただただ心の安らぎを求めて。とりあえず究極なダラダラライフをしたかった。だから宿も贅沢な休日でホテル宿泊…ではなくバッパー(バックパッカーのような貧乏旅行する人らが泊まるゲストハウスと呼ばれる安宿)にステイ。

改めてケアンズに行くととても落ち着く。スーツに身を包んでいる人は滅多にお目にかからず、Tシャツ・短パン・ビーサンの人の割合非常に高し、お店に行けば接客マニュアルなんてものは存在しないのだろうと思わせられる、皆開放感に満ち溢れてるような目つき顔触れ。日本とは天と地という印象が改めて実感。

  4年前ケアンズに住んだ時はケアンズの町自体には魅力は感じなかったのだが、人生何があるか分からない。ケアンズのあの雰囲気が突如恋しくなってしまった。それもあって今回はケアンズ。そしてあの現地ビールも!

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リラックス × ∞

特に毎日時間に追われている人にとってはこの街を散策するだけでもリラックス!シティ内を走る車は法定速度マイナス10キロ。大きなショッピングセンターでさえ、18時には閉店。定められた閉店時間よりも2、3時間早く閉店してしまう店もあったり。とりあえず日本では絶対クレームになるようなことが日常茶飯事。不思議なもので、そのような環境に身を染めると、日本でのイライラすることというものはどうでもよくなってくる。心が広くなるような、心に余裕が出てくるような、そんな感じだ。自分自身でそう感じられる瞬間はとても気持ちが良い。

  あとは、無料で市民に開放してる海沿いにあるプール!お金もかからないし時間制限もないし海は見えるしビルがないから山も見えるし文句無し。

  宿はゲストハウスだが、やはりそれならではの出会い有り。二十歳の青年と美女と共にこんなオッサンとつまらないトークに敷地内のテラスでビールを飲みながら付き合ってくれ非常に良き時間を送らせてもらった。感謝感激!宿はゲストハウスで正解!

 

ゆとり世代で良いのだ!

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  たった2泊ではあったが、非常に非常に濃い時間だったし、時間が経って改めて同じ場に足を運ぶと新たな発見がある。

  そして、自国と他国を比較するということはあまり良くないし、キリのない話にもなってしまうが、日本のという国に対して素晴らしさが理解できたと同時に、そんなに真面目に人生を送らなくても良いのではないかなと率直に思った。ゆとり世代がどうのこうのってよく聞くが、豊かな人生を送るにはゆとりは必要だ!まぁ、是非を問うのではなく、そんな生き方も有りだなぁというスタンスで考えていただければ良いです。そうすれば、心にも余裕ができて仕事もプライベートも一石二鳥で良いものになるのではないかと思います。これに関しては以前記事にも書いたのでこちらも読んで↓

http://yusuke-k.hatenablog.jp/entry/2017/01/25/172553

 

次はどこ行こうかね。

その前に就活か。