Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

TOEIC600点って正直どのくらいの英語レベル?

仕事、学校、試験、プライベートなどで英語を使う機会が多いという人も少なくない。急遽英語を身につけなければいけなくなったという人もたくさんいる世の中になっている。

かなり多くの人が英語力を必要としており、実際に私自身も

 

「どうやって勉強したのか?」

「英語を教えてほしい!」

 

と言われたことが多々ある。私の英語力はTOEIC600点、日常会話程度だ。600点取れば履歴書に書けるとも言われている。

 

では実際この程度の英語レベルでどこまで英語の世界で通用するのかを書いていく。

 

☆関連記事

yusuke-k.hatenablog.jp

 

ニュース・ラジオ

 

理解度20%~40%

 

米国ニュースCNNや英国ニュースBBCで例えると、20%といったところか。

 

TVニュースでは映像があるのでアナウンサーの話す言葉がすべて分からなくても内容はある程度理解できる。しかし、ラジオの場合、全て音声のみの情報でかつ、詳細に話すので理解するには難しい。話すスピードも速いので一苦労。

 

NHKワールドニュースでは結構日本人のアナウンサーが英語を話す時があるので結構聞きやすい。

 

やはり、日本人が話す英語は皆発音が似ていたり、使うボキャブラリーや文法が同じだったりするので理解しやすい。

映画(洋画)

 

理解度10%~20%、50%

 

とにかくスラング(日本語で言えば方言)が多い。アクション映画ではとりあえず「F〇ckin ~」が連発。英語を話したことなくても「F〇ckin 」の発音はうまくなるし耳も慣れてくる。他のスラングも多く使われ、登場人物の言葉もはっきり話す場面が少ないので非常に理解に欠ける。

 

ディズニー映画などはスラングが使われていることはあまりないので、理解度は50%くらい。

 

リスニングの勉強に映画を取り入れるならまずはディズニーから挑戦してみよう。ジブリ映画の英語バージョンもおススメだ。

海外旅行

 

理解度80%

 

海外旅行に行くのは余裕だ。空港の税関でも難なく通り抜けることができる。何か質問さてもアンサーできる。海外でのショッピングも問題はない。何かを案内されても大まか理解できるし、お会計でも普通にこなせる。

実際の会話(ネイティブと)

 

理解度50%~60%

 

場面によって異なるが、大体の理解度はこのくらい。

 

ネイティブスピーカーとマンツーマンで話すときは、向こうがこちらに合わせて気を使って話してくれることが多いので会話は可能だ。

 

しかし、少しディープな内容になってきたり、冗談交じりの会話になってくるとリスニング・スピーキングともに難しい。

また、ネイティブスピーカーしかいないところにポンと放り込まれるとさらに難しい状況にはなるが、映画やニュースでの英語よりはクリアに聞こえ理解度は50%くらいが妥当。

実際の会話(ノンネイティブと)

 

理解度70%

 

ノンネイティブとは英語を母国語としない外国人のこと。

 

ネイティブスピーカーと話すよりもトークが弾む。

お互いに英語を母国語とせず、勉強して身に着けた者同士の時が多いので話しの中での表現方法や使う単語がなんとなく似ていて何を話しているかを理解できる。

 

 

というわけで、TOEC600点レベルだとこのような感じだ。とりあえず、どんな状況でも意思疎通は図れる。ただ、この英語力を仕事でつかえるのかと考えると全然まだまだと強く実感する。もっと勉強せねば。