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Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

AIについて簡単にまとめてみた

AIとは

AI(Artificial Inrelligence)とは人工的にコンピュータでつくられた「考える機械」。少ない知識や情報を用いて、的確で人間よりも優れた判断をくだすことができる機能やディープラーニングとも呼ばれる深層学習も出来る。

AIとロボットの違いといえば、ロボットは体を動かす機械に対して、AIは頭脳を動かす考える機械となる。身近なものではアドテクノロジーと呼ばれるインターネット上の広告もAIの1種の機能である。例えばネットショップで買い物した時、過去に購入した商品やアクセス先の商品がネットの広告としてその閲覧者にクリックさせるようなシステム。また、過去の購入履歴やアクセスから閲覧者の嗜好を判断することもAIの機能。更に身近なものではiPhoneのSiriもAIと言える。

人間と同じように文字や言葉も認識出来る上、数少ない情報をもとに的確な判断を下すことができるのでAIは人類にとって恐れられる存在でもある。

 

AIによって失われる職業

AIがビジネスに活かされるようになれば、それによって私たちの職が無くなることもある。消える職種とされているのはホワイトカラー職だ。うち、事務職や銀行窓口はAIによる代替の可能性がトップクラスで高い。ほとんどが95%以上の確率で無くなるとされている。それに加え、平均年収の高い税理士、公認会計士不動産鑑定士も非常に消失リスクが高い。TOP5は以下となっている。

 

   消える職種TOP5(消える率全て99%台)

   1.経理事務員

   2.貿易事務員

   3.銀行窓口係

   4.一般事務員

   5.医療事務員

 

AIに対する自分なりの考察

AIに対する議論は様々な視点から行われている。良く受け止めている人もいれば悪く受け止めている人もいる。

私たちの生活がより良いものとなるのは間違いなさそうだ。人間が一生勉強しても得ることのできない量の知識や情報を身に付けているわけで、それがビジネスに活かされるようになれば世の中は確実に今よりも速いスピードで発展する。確実に第4次産業革命である。

問題はマイナス要素への対応である。

まず安全性に関して。例えば車に搭載されても本当に事故を起こすことなく走行が可能なのか。そして、AIのシステム異常等による暴走や暴走時の制御に関する十分な対応策はあるのか。

次に、我々のプライバシーに関して。AIはビッグデータと呼ばれる巨大な情報やデータを持つが、我々の日常に身近な存在となれば、個人データやプライバシーに関する情報を持つことも十分ある。その時にそれらを悪用させずされずといった管理能力があるのかということ。

最後に失業の問題。上でも挙げたが、AIによって失われる職が必ずあり、その時に当人たちはどう対応するべきなのかといったサポート。

AIの普及は間違いなく加速している。AI関連のニュースは毎日のように取り上げられ日進月歩で社会が変化していることは間違いない。その中で我々はどういった形でAIと付き合っていくべきなのかということがポイントである。AIがどのようなものなのかをまず知り、一人一人がそれに対してどう対応すべきかを考えることが非常に大切のように思う。