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Toast!!

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty. (Coco Chanel)

バカがHTMLを学んだ感想

 修士の春学期も終わったのでHTMLに早速取り組んでみた。

 結論から言うと、めちゃめちゃめんどう。

 始める前のレベルとして、「HTML、、、中学校の技術で出たけどそのテスト38点だったわ~」ってくらいです。鮮明に点数まで覚えてます。自慢じゃないですが。

 面倒だと思った理由は、

 まず<h1>のように<>の記号の中にHTML用とかCSS用の英単語を入れて更に細かに文字のフォントサイズ、色、余白スペース等々を構成していく。特に大雑把な性格には非常に気が遠くなる作業。

 次に、これらに用いられる英単語が何を意味しているかが覚えられない。これは、もうHTMLやCSSに関係なく受験英語の英単語の勉強と同じ匂いがする。「今さっき覚えたワードなのにもう忘れてしまってる自分」という感覚があります。なにか懐かしい感じもしたが。今日初めてやっての感想はこの2つが主な理由。

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 しかし、これだけは言える。

 ブログやHPが自分好みにデザインできること。デザインに少しでも興味があれば是非HTMLをやることをお勧めします。

 そして、HTMLやCSSのスキルを身に付けたら、インターネットというものを更に有効活用できる。例えば、HTMLスキルを身に付ければHPやブログを立ち上げるのは簡単なこと。そうなれば、自分から情報発信していくに他無い。その自分の発信した情報が見る人のニーズを満たすものであれば「報酬」というものがプラスとなってリターンが得られる。

 要するに、ビジネスとして成立するということ。もちろん簡単なことではないが、可能性としては十分ある。むしろ、今の時代こういったインターネットを使って自分でビジネスを行うことの方が最適であるかのようにも思う。大企業で働く方がとてもリスキーなのかもしれない。

 議論は様々あると思うが、1つの意見として受け入れてもらえれば幸いに思う。

 

このブログを読んだ人はぜひやってみてほしい。無料なので。

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